バックアップ イメージ ファイルの作成

Recovery Environment バックアップ ウィザードでは、システム全体またはシステムの特定のボリュームのバックアップを作成します。 ShadowProtect とは異なり、Recovery Environment はコールド バックアップのみを作成します。 バックアップの作成の詳細については、バックアップ イメージ ファイルの作成を参照してください。

バックアップ イメージ ファイルを作成する

  1. バックアップ ウィザードを開きます。
    • ウィザード タブで バックアップ ウィザード をクリックします。
    • タスク メニューで ボリュームのバックアップ をクリックします。
  2. バックアップするボリューム ページで、バックアップするボリュームを選択します。 次へ をクリックします。
    メモ:システム全体をバックアップするには、すべてのボリュームを選択します。 ただし、復元ボリュームまたは隠しボリュームをバックアップする必要はありません(これらのボリュームが存在する場合)。
  3. バックアップ タイプ ページで、実行するバックアップのタイプを選択します。
    完全バックアップの実行:選択したボリュームの完全バックアップ イメージ ファイルを作成します。
    差分バックアップの実行:最後に実行した完全バックアップ以降に行われたすべてのボリューム変更部分のバックアップを作成します。
    メモ:Recovery Environment は、差分バックアップを実行するために最終の完全バックアップにアクセスする必要があります。
    警告:共通の完全バックアップを持たない複数のドライブとボリュームの差分バックアップは実行しないでください。 ウィザードは、差分バックアップの作成時に、すべての選択したボリュームに共通の完全なイメージ バックアップが存在すると見なします。 実行した場合、バックアップは失敗します。
  4. 次へ をクリックします。
  5. バックアップ名とバックアップ先 ページで、バックアップ イメージ ファイルを格納する場所を指定します。
    a. ローカルまたはネットワーク ディレクトリ、あるいは光学ストレージ メディア(CD/DVD/Blu-ray)。
    b. ロケーションを参照するかロケーションへのパスを入力します。 (詳細については、イメージファイルの宛先を参照してください。)
    警告:この宛先パスは、186 文字を超えることはできません。また、次の特殊文字を含めることはできません:

              ` ! @ # $ % ^ & * ( ) | \/ ? > < , { } [ ]

    c. (オプション)ファイル名を右クリックし、名前の変更 をクリックして、バックアップ イメージ ファイルの名前を変更します。

  6. 次へ をクリックします。
  7. オプション ページで圧縮タイプ、パスワード、およびファイル分割を選択してから、次へ をクリックします。
    メモ:詳細オプション に表示されたデフォルト設定は、特に変更する必要がない限り、そのまま保持します。
  8. 終了 をクリックしてバックアップ イメージ ファイルを作成します。
    バックアップの進行状況は、タスク タブで監視できます。

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