ドライバのロード

Recovery Environment では、ストレージ ドライバまたはネットワーク ドライバを動的にロードして、Recovery Environment が新しいハードウェアまたは異なるハードウェアにアクセスできるようにすることができます。

メモ:これらのドライバを使用するのは Recovery Environment のみで、復元されたシステム ボリュームでは 使用されません。 Recovery Environment は 32 ビット アプリケーションであるため、これらのドライバも 32 ビットである必要があります。 追加されたドライバ ファイルが実際に 32 ビットであることを確認します。ハードウェア ベンダーによっては、32 ビット バージョンと 64 ビット バージョンを明確に区別していない場合があります。

ドライバを動的にロードする

  1. Recovery Environment の ツール メニューで、ドライバのロード をクリックします。 ドライバのロード ダイアログが表示されます。
  2. パスの追加 をクリックして、必要な INF ファイルを参照します。 この パスの追加 プロセスを繰り返して、すべての必要な INF ファイルを追加します。
    ドライバをクリックしてドラッグし、リスト内で上下に動かして優先順位を確立します。
  3. ロード をクリックして、リストされたすべてのドライバを直ちにロードします。

Recovery Environment はドライバをロードし、デバイスまたはネットワークへのアクセスを提供します。

重要:REBuilder によって作成された Recovery Environment - Windows(REWIND)は現在 iSCSI をサポートしません。

Terms and Conditions of Use - Privacy Policy - Cookies