StorageCraft ShadowProtect Japanese ReadMe

一般情報

 

このファイルにはマニュアルを補完する追加情報が含まれています。インストールを続行する前に、全項をお読みください。

 

目次

  1.  システム要件
  2. ShadowProtect のインストールとアップグレード
  3. ShadowProtect のアクティブ化
  4. 一般的な使用上の注意
  5. 機能 / 新機能
  6. 解決された問題
  7. 既知の問題
  8. CDDL ソース コード

1. システム要件

  • 最低限のオペレーティング システム要件を満たす必要があります。
  • Recommended Recovery Environment CD でシステムを起動するには、最低 768 MB の物理 RAM が必要です。Legacy Recovery Environment には最低 256 MB の物理 RAM が必要です。
  • VirtualBoot 機能には 1GB の使用可能 RAMOS およびその他のアプリケーションが必要とするメモリは別)が必要です。
  • インストール ファイルのための 50 MB のハード ディスク空き容量
  • CD-ROM または DVD ドライブ

 

 

対応オペレーティング システム

 

ShadowProtect は次の Windows 32 ビット x86 または 64 ビット x64 オペレーティング システムをサポートします(IA64/Itanium はサポート外)。

  •  Windows Small Business Server 2011
  • Windows Server 2008 R2 Foundation
  • Windows Server 2008 R232 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Server 200832 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Small Business Server 200832 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows EBS Server 200832 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Server 200332 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Small Business Server 200332 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows 2000 Server/Advanced ServerSP4 以降)(32 ビット x86
  • Windows Small Business Server 200032 ビット x86
  • Windows 732 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Vista Home Basic32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Vista Home Premium32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Vista Ultimate32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Vista Enterprise32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows Vista Business32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows XP Media Center32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows XP ProfessionalSP2 以降)(32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows XP HomeSP2 以降)(32 ビット x86 および 64 ビット x64
  • Windows 2000 ProfessionalSP4 以降)(32 ビット x86

 

対応ファイル システム / ディスク / ボリューム タイプ

 ShadowProtect は次のファイル システムをサポートします。

  • FAT16
  • FAT16X
  • FAT32
  • FAT32X
  • NTFS
  • MBR ディスク
  • GPT ディスク
  • ベーシック / ダイナミック ボリュームおよびディスク

 

対応ストレージ メディア

 

ShadowProtect は次のストレージ メディアをサポートします。

  • ローカルに接続されたディスク ドライブおよびネットワーク ディスク ドライブ
  • SAN
  • NAS
  • iSCSI
  • SCSI
  • USB
  • Firewire
  • ソリッド ステート ディスク(SSD
  • CD/DVD/Blu-Ray などの光学メディア

 

2. ShadowProtect のインストールとアップグレード

バージョン 4.2.0 より前のバージョンの ShadowProtect には、5 つの ShadowProtect エディション(Desktop Edition/Server Edition/SBS Edition/VM Edition/MSP Edition)それぞれに個別のインストーラ ファイルがありました。また、これらのエディションには、各対応言語向けのインストーラも個別に存在しました。この複雑な状況は廃止されました。ShadowProtect 4.2.0 からは、インストーラは 2 つのみになりました。

  • ShadowProtectSetup_4.2.1.exe(別称「標準インストール」) - ShadowProtect Desktop EditonShadowProtect Server EditionShadowProtect SBS Edition、または ShadowProtect Virtual Edition 製品のシリアル番号 / キーをご購入の場合は、すべての対応言語でこのインストーラを使用してください。
  • ShadowProtectSetup_MSP_4.2.1.exe(別称「MSP インストール」) - お客様が Managed Service ProviderMSP)であり、MSP 製品のシリアル番号 / キーを使用して ShadowProtect をアクティブ化する場合は、すべての対応言語でこのインストーラを使用してください。

次の例外を除き、ほとんどの状況で既存の ShadowProtect 4.1.5 インストールを 4.2.1 にアップグレードすることが可能です。

 

ShadowProtect MSP バージョンからのアップグレード

既存の 4.1.5 インストールが MSP インストールである場合、4.2.0 にアップグレードするには ShadowProtectSetup_MSP_4.2.0.exe インストール ファイルを使用する必要があります。

 

ShadowProtect 4.1.5 からのアップグレード

既存の 4.1.5 インストールが Desktop/Server/SBS/Virtual Edition インストールである場合、4.2.0 にアップグレードするには ShadowProtectSetup_4.2.0.exe インストール ファイルを使用する必要があります。

ShadowProtect 4.2.0 をインストールする前に 4.1.5 をアンインストールする必要はありません。インストーラはお使いのシステムを 4.1.5 から 4.2.0 にアップグレードし、ジョブ設定を保持します。

 

4.1.5 より前の ShadowProtect バージョンからのアップグレード

お使いのシステムに ShadowProtect 4.1.5 より古いバージョンがすでにインストールされている場合、ShadowProtect 4.2.0 をインストールしてアクティブ化する前に、古いバージョンを非アクティブ化して完全にアンインストール(アンインストール後の再起動を含む)する必要があります。

 

4.2.0 へのアップグレード後の再アクティブ化

アクティブ化された 4.1.5 インストールから 4.2.0 にアップグレードした後、4.2.0 インストールを再アクティブ化する必要があります。再アクティブ化を行うには、ShadowProtect ユーザー インタフェースのヘルプ メニューに移動し、「製品のアクティブ化」メニュー アイテムを選択します。残りのフィールドすべてに入力し(製品キーは通常自動的に入力されます)、OK をクリックして再アクティブ化します。

 

言語、プラットフォーム、およびシリアル番号が一致する必要があります

 

お使いの製品のシリアル番号 / キーの言語は、ShadowProtect のインストール時に 4.2.1 インストール ウィザードで選択した言語と一致する必要があります。一致しない場合は、ShadowProtect エージェントがアクティブ化に失敗します。サイレント インストールには、4.2.1 サイレント インストールのアンサー ファイルでインストールの言語を指定できるようになっています。

 

ShadowProtect 標準インストールをアクティブ化するときは、お使いの製品のキー タイプ(Desktop/Server/SBS/VM)がプラットフォームに適合する必要があります。Desktop Editon 製品のキーは、Server 以外のプラットフォームでの ShadowProtect のアクティブ化にのみ使用できます。SBS Edition キーは、SBS または Foundation サーバーでの ShadowProtect のアクティブ化にのみ使用できます。Virtual Edition キーは、仮想マシンでの ShadowProtect のアクティブ化にのみ使用できます。Server Edition キーは、すべての対応サーバー プラットフォーム(ServerSBSFoundation など)での ShadowProtect のアクティブ化に使用できます。ShadowProtect MSP キーは、すべての対応プラットフォーム(すべての対応ワーク ステーションおよびサーバー プラットフォーム)での ShadowProtect のアクティブ化に使用できます。

 

3.ShadowProtect のアクティブ化

 ShadowProtect は試用期間が終了する前にアクティブ化する必要があります。バックアップを行うたびに、試用期間の残りの日数が履歴に表示されます。

 ShadowProtect をアクティブ化するには、ヘルプ メニューから製品のアクティブ化を選択します。シリアル番号(製品キー)、名前、組織(オプション)を入力し、OK をクリックしてオンラインでのアクティブ化を即時実行します。

 アクティブ化のエラー

ファイアウォールを介してインターネットにアクセスしていて、StorageCraft アクティブ化サーバーがお使いのシステムと通信できないというエラーを受け取った場合、ファイアウォールで SOAPSimple Object Access Protocol)が有効になっていることを確認してください。

 試用バージョン

ShadowProtect の試用バージョンをインストールすると、すべてのアプリケーションをインストールし、システムとデータ ボリュームのバックアップ イメージ ファイルを作成することができます。データ ボリューム、または特定のファイルやフォルダを復元することも可能です。StorageCraft Recovery Environment は試用バージョンでは使用できないため、システム ボリュームを復元することはできません。

 試用期間が終了すると、ShadowProtect 試用バージョンは機能しなくなります。その後いつでも ShadowProtect を購入し、既存のインストールを再アクティブ化して完全に機能させることができます。ソフトウェアの再インストールは必要ありません。

 評価バージョン

StorageCraft では、ShadowProtect の評価バージョンもご用意しています。試用バージョンと評価バージョンの違いは、評価バージョンにはブート可能な StorageCraft Recovery EnvironmentCD-R への焼き付けが必要な .ISO として)CD も含まれていることです。ShadowProtect インストーラは試用および評価バージョン共に同一です。試用バージョンと同様に、評価バージョンを使用してすべてのアプリケーションをインストールし、システムとデータ ボリュームのバックアップ イメージ ファイルを作成することができます。ただし、データ ボリュームに加え、評価バージョンではシステム ボリュームの復元も可能です。

 試用バージョンと同様に、評価期間が終了すると ShadowProtect 評価バージョンも機能しなくなります。その後いつでも ShadowProtect を購入し、既存のインストールを再アクティブ化して完全に機能させることができます。ソフトウェアの再インストールは必要ありません。

 ShadowProtect ライセンス

詳細な説明は、エンド ユーザー使用許諾契約書をご確認ください。

 

 4.一般的な使用上の注意

増分バックアップを実行、またはスケジュールされているときは、ディスク デフラグ ソフトウェアをすべて無効化してください。ShadowProtect は増分バックアップの実行時にセクタの変更を追跡します。ディスク デフラグ ソフトウェアはセクタを変更するので、次回の増分バックアップが予測より大きくなる(特にディスクが大幅に断片化されている場合)可能性があります。

StorageCraft Recovery Environment CD のテスト

お使いのコンピュータで StorageCraft Recovery Environment が正しく実行されるかどうかをテストするようにしてください。テストを行うには、ShadowProtect CD から StorageCraft Recovery Environment を起動します。

StorageCraft Recovery Environment が期待通りに起動して実行される場合、Recovery Environment から ShadowProtect 操作を行うことができます。

  • システムが起動しない場合。
  • バックアップ イメージ ファイルからシステム ボリュームを復元する必要がある。
  • Recovery Environment を使用してコールド バックアップ イメージを作成したい。

  StorageCraft Recovery Environment が期待通りに起動または実行されない場合、 次の問題を調査してください。

  •  システムが CD から起動するように設定されていること、システムに少なくとも 768MB の物理 RAM Recommended Recovery Environment 用)、または 256MB の物理 RAMLegacy Recovery Environment 用)があることを確認してください。
  • 起動された Recommended Recovery Environment にあるツール メニューのドライバのロード オプションを使用できることを確認してください。使用できる場合、CD の「Additional_Drivers」ディレクトリを参照し、物理および仮想マシンのための追加のネットワーク ドライバおよびストレージ ドライバを検索します。例えば、VMware ゲストで Recommended Recovery Environment を起動するとします。CD Additional_Drivers ディレクトリで見つかった VMware NIC ドライバの両方をロードするには、このドライバのロード メニュー アイテムを使用する必要があります。これら 2 つの VMware NIC ドライバのロード後、ネットワーキング サービスを正常に開始することができるようになります。
  • ネットワークにアクセスするために必要なネットワーク インタフェース カード(NIC)ドライバがあることを確認してください。必要なドライバについては、NIC のベンダーにお問い合わせください。また、次回の ShadowProtect のビルドにこれらのドライバが含まれるように、StorageCraft テクニカル サポートにご連絡いただき(support@storageCraft.com E-メールを送付してください)、これらのドライバ情報をお知らせください。
  • コンピュータのストレージ デバイスにアクセスするために必要な、ストレージ ドライバがあることを確認してください。起動時にこれらのストレージ ドライバをロードする必要がある場合があります。Legacy XP/2003 StorageCraft Recovery Environment の初期起動フェーズにおいて、システムからストレージ ドライバを追加するためには F6 を押すようにプロンプトが表示されます。F6 を押すと、システムはディスクからストレージ ドライバをロードするようにプロンプトを表示します。
  • Recovery Environment から ShadowProtect CD を実行する必要がある場合に備え、必要なストレージ ドライバ一式を維持してください。Recommended 起動オプション(Vista Recovery Environment)で起動した場合、ドライバがあるディレクトリを指定することによって、必要なストレージ ドライバを動的にロードすることができます。
  • Recommended Recovery Environment 用のドライバ ファイルは .inf および .sys フォーマットの 32 ビット x86 Windows 7/2008R2 ドライバである必要があります。(Legacy Recovery Environment へのロードには、ストレージ ドライバは textsetup.oem フォーマットである必要があります。) 次回の ShadowProtect のビルドにこれらのドライバが含まれるように、StorageCraft テクニカル サポートにご連絡いただき(support@storageCraft.com E-メールを送付してください)、これらのドライバ情報をお知らせください。

 ShadowProtect 評価版、製品、およびリカバリ CD には StorageCraft Recovery Environment が含まれています。お使いのコンピュータでベア メタル リカバリが必要になった場合に備え、CD は安全な場所に保管するようにしてください。この場合、Recovery Environment を使用してバックアップ イメージをシステム ボリュームに復元するため、これら CD のいずれかを起動ディスクとして使用してください。

 

 5. 機能 / 新機能

変更事項の完全リストは、6 項(「解決された問題」)を参照してください。

 ShadowProtect バージョン 4.2.12012 3 月)

  • Readme ファイルの第 2 項「ShadowProtect のインストールとアップグレード」の内容は、ShadowProtect 4.2.1 へのアップグレードを行うすべてのユーザーにとって非常に重要ですので、注意してお読みください。
  • VirtualBoot VirtualBox バージョン 4.1.8 対応になりました。

 ShadowProtect バージョン 4.2.02011 12 月)

  • Readme ファイルの第 2 項「ShadowProtect のインストールとアップグレード」の内容は、ShadowProtect 4.2.1 へのアップグレードを行うすべてのユーザーにとって非常に重要ですので、注意してお読みください。
  • 英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ポルトガル)、トルコ語、および中国語(繁体字および簡体字)の言語対応になりました。
  • ShadowProtect のインストーラは 2 つだけになりました。詳細については、この ReadMe.RTF 文書の第 2 項「ShadowProtect のインストールとアップグレード」を参照してください。
  • 32 ビット x86 Win7/2008R2 をベースとした Recommended Recovery Environment が独自の .ISO になりました(Legacy Environment から独立)。この .ISO はすべての対応言語をサポートします。Recommended Recovery Environment が正しく機能するには 768MB の物理 RAM が必要であることにご注意ください。Legacy Environment .ISO はダウンロード可能ですが、通常は必要ありません。Legacy Environment のテキスト表示は英語のみです。これらの Recovery Environment は両方とも 32 ビット環境であり、これらの環境に追加のストレージ / ネットワーク ドライバを導入する場合は、Recommended Recovery Environment には 32 ビット(x86Win7 または 2008R2 ドライバ、Legacy Recovery Environment には 32 ビット(x862003 または XP ドライバを使用する必要があることにご注意ください。
  • ShadowProtect VirtualBoot 機能は、バージョン 3.1.0 からバージョン 4.1.6 まで(4.1.6 を含む)のVirtualBox バージョンをサポートするようになりました。
  • Recommended Recovery Environment iSCSI の実験的サポートを行っています。ツール メニューから iSCSI を選択してください。

ShadowProtect バージョン 4.1.52011 5 月)

  • このメンテナンス リリースには新機能はありません。第 6 項で 4.1.5 リリースにおける修正の説明を参照してください。現在お使いの ShadowProtect Desktop/Server/SBS Edition 4.1.0 インストールで問題が発生していない場合は、4.1.5 メンテナンス リリースへのアップグレードは必要ありません。

 ShadowProtect バージョン 4.1.0 および ImageManager バージョン 4.1.02011 2 月)

  • ShadowProtect for Managed Service ProvidersSPMSP)は Managed Service ProvidersMSP)に対してサブスクリプション ベースのライセンス オプションを提供します。SPMSP には次の特徴があります。
  • この単一のインストーラ ファイルは、DesktopServer、および SBS プラットフォームにインストールできます。
  • 以前のバージョンの ShadowProtect Desktop/Server/SBS Edition から SPMSP へアップグレードするときは、SPMSP へのアップグレード前に、まず Desktop/Server/SBS Edition のインストールを *非アクティブ化*(アンインストールではない)してください。SPMSP のインストール前に、以前の Desktop/Server/SBS Edition をアンインストールする必要はなく、*アップグレード* インストール操作は機能し、既存のジョブ設定を保持するためにも推奨されます。
  • SPMSP はプッシュ インストールも可能ですが、プッシュ インストールの一環として自動アクティブ化はされません。
  • SPMSP は、最初のジョブが設定される時にアクティブ化することをお勧めします。
  • SPMSP のライセンス キーを取得するには、StorageCraft パートナー ポータル( [http://www.storagecraft.com/partner_programs.php])にパートナーがログインする必要があります。
  • ShadowProtect Small Business ServerSBSEdition Windows Server 2008 R2 Foundation 対応になりました。
  • 週次、または月次バックアップ ジョブを使用してローカル ディスクまたはネットワーク ロケーションにレプリケーションを行う場合、ShadowProtect 保持によって削除されたイメージ チェーンは、ImageManager によってローカルおよびネットワーク レプリケーション フォルダからも削除されます。
  • ImageManager HeadStart RestoreHSR)は、ESX および ESXi ターゲット対応になりました(必須機能の一部を無効化する ESXi 無料版を除く)。
  • NAS デバイスと併用される ImageManager は、ファイル作成通知が送付されないとき、新規ファイルの有無をチェックします。
  • ImageManager E-メール エラー通知にはレプリケーション エラーが含まれています。
  • ImageManager イベントログ機能が強化されました。1121 から 1129 のイベント ID は、エラー状態を示します。
  • ImageManager ユーザー インタフェースは、使いやすさ向上のためにシンプル化されました。
  • VirtualBoot VirtualBox 4.0.2 および 4.0.4 をサポートするようにアップデートされました。ただし、古い VirtualBox 4.0.0 ではサードパーティー プラグインのいずれも正しく使用されないことから、VirtualBoot VirtualBox 4.0.0 対応になることは今後もありません。
  • VirtualBoot は、新規 VM の作成時、VM 内のバックアップ ジョブを自動的に一時停止(無効化)します。ユーザーが VM のバックアップを継続したい場合は、その VM 内の ShadowProtect GUI を使用して VM のジョブの一時停止を解除する必要があります(ジョブのネットワーク宛先オブジェクトに正しい資格情報があり、現在のイメージ チェーンの位置をポイントしていることも確認してください)。
  • ShadowProtect の月次バックアップ スケジュールが日中増分対応になりました。これまで、この特定のスケジュール タイプで実行できるのは、毎日 1 増分だけでした。
  • スケジュールされたすべてのバックアップ(週次、月次、および連続増分)は、ImageManager が暗号化バックアップ イメージ ファイルに使用する SPK(パスワード キー)ファイルを自動生成するようになりました。ユーザーは、暗号化バックアップ イメージ用に SPK ファイルを手動生成する必要がなくなりました。
  • ShadowProtect インストールに関する詳細情報を収集できる SPDiagnostics ツールが ShadowProtect インストールに装備されました。SPDiagnostics からの情報は、トラブルシューティングや StorageCraft サポート向けの情報収集に便利です。
  • Recovery Environment に、起動された Recovery Environment 内のシステム キーボードのレイアウトをユーザーが変更できるオプションができました。
  • ShadowProtect Recovery Environment CD には、プッシュ インストールのインストーラ実行ファイルが収録されなくなりました。これは、.ISO ファイルを標準 CD-R メディアに収録できるようにするために必要となった変更です。プッシュ インストールのインストーラ ファイルを取得するには、[http://www.storagecraft.com/software_update.php] にアクセスしてください。
  • ShadowProtect 4.1.0 および ImageManager 4.1.0 は英語、日本語、フランス語、ドイツ語、およびポルトガルのポルトガル語でリリースされます。

 ShadowProtect バージョン 4.0.52010 12 月)

  • ImageManager FTP レプリケーションが速度向上のために最適化されました。
  • ローカル ドライブの交換後、ドライブにソース ディレクトリを自動的に再同期するローカル レプリケーション機能が追加されました。以前のバージョンでは、これには ImageManager サービスの再起動が必要でした。
  • Recommended Recovery Environment のベースが、優れたデフォルト デバイス サポートを持つ Windows Server 2008R2 のクリーン ベースライン WinPE ビルドになりました。追加のサードパーティー ドライバは自動インストールされません。そのかわりに、すべての追加サードパーティー ストレージ ドライバ、ネットワーク ドライバ、その他諸ドライバ(各種 VM 用のドライバを含む)は、Recovery Environment CD Additional_Drivers ディレクトリに収録されており、ツール -> ドライバのロード メニュー アイテムを使用して、必要に応じて手動でロードします。今後のビルドでは、この Additional_Drivers ディレクトリの内容変更は、Additional_Drivers ディレクトリに含まれる ChangeLog.txt ファイルに記載されます。クリーン ベースライン WinPE を使用した目的は、発生していたドライバの拮抗(投入されたサードパーティ ドライバが実際にはサポートしないハードウェアのオーナーシップを誤って主張する)を除去することでした。
  • VirtualBoot VirtualBox のバージョン 3.1.0 から 3.2.12 をサポートするようにアップデートされました(以前は 3.1.0 から 3.2.6 対応)。VirtualBox 3.2.83.2.10 または 3.2.12 にアップグレードした場合、VirtualBoot.exe が実行されると、VirtualBoot-VirtualBox プラグイン ファイルを自動的にアップグレードするプロンプトが表示されます。ただし、VirtualBox 3.2.83.2.10 または 3.2.12 にアップグレードし、これらより前のバージョンの VirtualBoot で作成された既存の VirtualBoot-VirtualBox VM があり、VirtualBoot.exe を実行 *しない* 場合は、新しいバージョンの VirtualBox VM が動作するようにするために、プラグイン ファイルを手動でアップグレードする必要があります。アップグレードは、3 つの正しいプラグイン ファイル(VBoxHDDXSP.dllsbimageapi.dll、および sbimageapi.dll.conf)を、Program Files (x86)\StorageCraft\ShadowProtect\VirtualBootVBoxPlugin\ForVBox3.x.x ディレクトリから Program Files\Oracle\VirtualBox ディレクトリにコピーして行います。VirtualBox ディレクトリに手動でコピーするための正しいプラグイン ファイルを選択するには、VirtualBox 3.2.8 にアップグレードした場合は ForVBox3.2.8 ディレクトリ、VirtualBox 3.2.10 または 3.2.12 にアップグレードした場合は ForVBox3.2.10 ディレクトリからプラグイン ファイルをコピーします。Windows 32 ビット バージョンを使用している場合は、VirtualBox 32 ビット バージョンがインストールされているので、「32BitX86」タイプのプラグイン ファイルをコピーするようにします。Windows 64 ビット バージョンを使用している場合は、VirtualBox インストーラは 64 ビット の実行ファイルをインストールするので、3 つのプラグイン ファイルの「64BitX64」バージョンをコピーして、VirtualBox ディレクトリにある 3 つの古いプラグイン ファイルを上書きします。VirtualBox ディレクトリの古い 3 つのプラグイン ファイルを新しい 3 つのプラグイン ファイルで上書きする前に、すべての VirtualBox ウィンドウを閉じる必要があることに留意してください(また、タスク マネージャのプロセス一覧に VirtualBox または VBoxSvc プロセスがないことも確認してください)。次の表では、異なるバージョンのプラグイン ファイルによってサポートされている VirtualBox のバージョンが説明されています。

VirtualBoot プラグイン ファイル  \|  対応 VirtualBox バージョン

ForVBox3.1.0                |  3.1.03.1.23.1.43.1.6

ForVBox3.1.8                |  3.1.8

ForVBox3.2.0                |  3.2.03.2.23.2.43.2.6

ForVBox3.2.8                |  3.2.8

ForVBox3.2.10              |  3.2.103.2.12

 

ShadowProtect バージョン 4.0.12010 7 月)

  • Recovery Environment の復元ウィザードが、混乱を減らすために改善されました。
  • VirtualBoot でいくつかの機能が強化されました。VirtualBoot x86/x64 VirtualBox バージョン 3.1.03.2.6 をサポートするようになりました。VirtualBoot は、VirtualBox ディレクトリに古い、または互換性のないプラグインがインストールされていることを検出した場合、より良い互換性を持つ VirtualBoot プラグイン ファイル(VBoxHDDXSP.dllSBImageAPI.dll、および SBImageAPI.dll.conf)への自動アップデートのプロンプトを表示します。このような非互換性は、ユーザーが VirtualBox のある対応バージョンから、新しい VirtualBox の対応バージョン(おそらくこれらのプラグイン ファイルの異なるバージョンが必要)にアップグレードした際に発生します。VirtualBoot は、VM のディスク書き込みの保存に、クラッシュ耐性のない .SPWB ではなく、VirtualBox ネイティブの .VDI ファイル(VirtualBox 自体が書き込みを行う)を使用する VM を作成するようになりました。これらの .VDI ファイルはクラッシュ耐性がはるかに高いことから、ホストがクラッシュした、または VirtualBoot プロセス(VirtualBox.exe または VBoxSVC.exe)がクラッシュした後で、VirtualBoot 作成の VM が起動不可能になる状況を削減または排除します。フェイルオーバー シナリオに VirtualBoot を使用するユーザーには、新しいデータを保護するために VM での増分バックアップを継続することが引き続き推奨されます。また、VirtualBoot VM のディスク書き込みに .VDI ファイルを使用するようになったことから、VM の電源を切るときには VirtualBox によって「現在のスナップショットを「VirtualBoot」に復元」するオプションが表示されます。このボックスはチェック *しないで* ください\!  このボックスをチェックすると、VM によって、その作成時以来 VM 内で行われた書き込みのすべてが破棄されます。VM を作成時の状態に戻す場合は、このボックスをチェックしても問題ありません。
  • 製品のヘルプ リンクは、オンライン ヘルプを参照するようになりました。ローカル ヘルプの使用を希望するユーザーには、ローカル ヘルプも引き続きご利用いただけます。これは Recovery Environment CD に収録されています。

 ShadowProtect バージョン 4.0.02010 4 月)

  • HeadStart RestoreHSR)機能が ShadowProtect Recovery Environment に追加されました。HSR は、バックアップ イメージ ファイル チェーンに新しい増分の作成が続けられている間に、同じバックアップ イメージ ファイル チェーンの復元を開始することを可能にします。HSR は、HSR 操作自体が開始された *後で作成された* 新しい増分を適用できます。Recovery Environment HSR はドライブ文字付きのターゲット ボリュームをサポートします。HSR は、中断されても中断箇所から再開することができます。
  • ImageManager には、ImageManager Standard および ImageManager Enterprise 2 つのタイプができました。ImageManager Standard ShadowProtect Desktop/Server/SBS Editions の一部として無料で同梱されています。ImageManager Enterprise は、ImageManager Standard にはない機能を持つ新製品として分類されます。これら 2 つのタイプの共通点には、完全に新しいインタフェース、ImageManager サービスの資格情報変更を必要としない SMB 共有上の管理対象フォルダのサポート、イメージ ファイルのポリシー ベースでの統合 / 縮小、およびイメージ ファイル データとファイルの依存関係についてのポリシー ベースの定期的再検証があります。Standard ImageManager にはバックアップ イメージ ファイルをローカル ターゲットにレプリケーションする機能があります。ImageManager Enterprise はローカルとリモート両方のポリシー ベースのバックアップ イメージ ファイルのレプリケーションをサポートします。また、ImageManager Enterprise .VMDK または .VHD ターゲット タイプでのポリシー ベースの HeadStart RestoreHSR)もサポートします。
  • ShadowProtect コンソール インタフェースに、単一のビュー内で複数エージェントのグループを同時に管理(および状態表示)することができる管理タブができました。この機能は ShadowProtect 製品のターゲット ホストへのサイレント プッシュ インストールもサポートします。
  • ShadowProtect コンソールのインストールには、イメージ ファイルを復元したり、バックアップ イメージを別のファイル フォーマットに変換する必要なく、Sun VirtualBox VM 内の ShadowProtect バックアップ イメージを直接起動することができる機能である VirtualBoot が装備されました。VirtualBoot 2TB 以上のデータ ボリューム サイズをサポートし、VM 内の ShadowProtect バックアップは同じイメージ ファイル チェーンでの高速増分を生成し続けることができるので、VM 内で作成される新規データのすべてが保護されます。HeadStart RestoreHSR)と VirtualBoot の組み合わせにより、テラバイト サイズのデータを処理するとき、フェイルオーバー / フェイルバック / アップグレード / 移行 / 復元のためのダウンタイム時間枠を *数日間* ではなく *数分* に削減することが可能になります。
  • バックアップ イメージ ツール ウィザードは、ShadowProtect バックアップ イメージ ファイルの .VMDK または .VHD 仮想マシン ディスク ファイルへの変換をサポート
  • Recovery Environment 内の起動設定ツールが強化されました。特定のオペレーティング システムのボリュームすべてに割り当てられた恒久的なドライブ文字の割り当てがサポートされるようになりました。
  • 中断された復元操作を、中断箇所から再開できるようになりました。これは通常の復元操作に加え、強化された HeadStart Restore 操作にも適用されます。

 

 6.解決された問題

変更の完全リストは、第 5 項の「機能 / 新機能」を参照してください。

 ShadowProtect バージョン 4.2.12011 3 月)

  • VBox 4.1.8. に対する VirtualBoot のサポートを追加。
  • ネットワーク共有へのバックアップに MD5 ファイルが作成されなかったバグを修正。
  • 新規ハードウェアへの HIR 復元が製品を非アクティブ化するバグを修正。
  • 64 ビット システムのアップグレード インストールがスナップショット ドライバ ファイル stcvsm.sys および sbmount.sys. を正しくアップグレードしないことがあったバグを修正。
  • 必要に応じて、インストール インタビューに SPDiagnostic EULA 同意を追加。
  • アップグレードによって製品が非アクティブ化され、再アクティブ化が必要な場合があることをユーザーに警告する情報ダイアログ ボックスをインストーラに追加。
  • 新しいブランドを反映するようにスタート メニューを再編成。
  • インストールの変更が製品を非アクティブ化するバグを修正。
  • sbimgmnt.dll が正しくインストールされず、右クリック シェル拡張が正しく表示されない原因となるバグを修正。
  • アップグレードで古い stcvsm.sys がクリーンアップされないバグを修正。
  • アップグレードで 4.1.5 サテライト dlls がクリーンアップされず、偶発的なランタイム エラーの原因となっていたバグを修正。
  • Acronis True Image との既知の互換性問題が何の表示もなくインストールに失敗する原因となっていたバグを、失敗の原因をユーザーに知らせる情報ボックスをインストーラに追加することによって修正。
  • インストーラが StorageCraft ShadowControl ImageManager へのスタート メニュー ショートカットを削除するバグを修正。
  • ImageManager ホーム ページ スタート メニューのショートカット リンクをアップデート。
  • 各国パートナーのフィードバックに基づき、全シッピング用語に大幅にアップデートされた翻訳を収録。これには文字列切り捨てのインスタンスを排除するための一部 UI 要素の変更が含まれます。

 ShadowProtect バージョン 4.2.02011 12 月)

  • Readme ファイルの第 2 項「ShadowProtect のインストールとアップグレード」の内容は、ShadowProtect 4.2.1 へのアップグレードを行うすべてのユーザーにとって非常に重要ですので、注意してお読みください。
  • stcvsm.sys スナップショット ドライバ内の 3 つのバグが修正されました。1 BSOD の原因となっていた、稀な NTFS 構文解析バグを解決。2 初回インストール後の最初のスナップショットが失敗する(その後に再試行が正常に行われる)バグを修正。3 スナップショットが正常に作成された後、スナップショットへのアクセス時に「-2 ファイルが見つかりません」エラーが発生する原因となっていた間欠的なバグを修正。
  • Recovery Environment インタフェース内におけるバックアップと復元ウィザードのキーボードのみでの操作を妨げていたバグを修正しました。
  • LBD ディスク(LBD ディスクはセクタごとに 4096 バイトを持っており、これを OS に報告することに対し、Advanced Format のディスクはセクタごとに 4096 バイトを持っていても、OS には 512 バイトと報告します。Advanced Format ディスクには問題はありません。)へのバックアップが複数の分割ファイルに分けられていたバグを修正しました。

 ShadowProtect バージョン 4.1.52011 5 月)

  • バックアップの宛先オブジェクトがアクセス不可になった場合に、CPU およびネットワーク使用率を上昇させていたバグを修正しました。

 ShadowProtect バージョン 4.1.0 および ImageManager バージョン 4.1.02011 2 月)

  • 新規パーティション用のドライブ文字が見つからないという Legacy Recovery Environnment のバグを修正しました。新規パーティションのドライブ文字に「E:」などではなく「*:」といったものがユーザーに対して表示され、混乱を招き、危険を及ぼす可能性のあるシナリオの原因となる場合がありました。
  • ShadowProtect 4.1.0 に同梱の VirtualBoot プラグインのすべてのタイプ(異なるバージョンの VirtualBox をサポートするために、異なるタイプがあります)は、VM が「ホスト I/O キャッシング」が無効化されたコントローラ上にディスクを所有するというシナリオを適切にサポートするように修正されました。この状況は、インポートされたボリュームを含めるために、VM 内に 4 台以上のハード ディスクが必要な場合に発生します。追加のディスクは、ホスト I/O キャッシング モードではない VM LSI SCSI アダプタに設置されます。この修正が行われる前は、VM LSI SCSI コントローラ上のディスクは VM で未初期化と表示されていました。
  • Recovery Environment におけるイメージ変換ツール ウィザードのインタフェース問題が解決されました。
  • ImageManager では、暗号化されたバックアップの .VHD への HSR 復元に関し、使用不可な .VHD の原因となっていた問題を解決しました。
  • レプリケーション サイトの統合に ImageManager を使用するときのバグが修正されました。場合によっては、レプリケーション サイトからの統合ファイルがイメージ チェーンに属していると認識されず、追加ファイルの送付が妨げられていました。

 ShadowProtect バージョン 4.0.52010 12 月)

  • 旧バージョンではアンインストールまたはアップグレード インストール中にハングする原因となってたインストーラの問題を修正。
  • 復元またはマウントのために最も短いイメージ ファイル チェーンを選択するコードが、長いチェーンを使用して操作を遅延させたり失敗させていた問題を修正
  • ShadowProtect.exe GUI/ コンソールの起動におけるハングを修正
  • E-メール報告が正常に送信されない場合のイベント ログを追加
  • バックアップの宛先として使用されていた取り外し可能デバイスのドライブ削除を妨げていた問題を修正
  • 中断された復元操作の再開時にユーザーが .HSR ファイルを指定できなかった Recovery Environment の問題を修正
  • 失敗したジョブが即時に再スケジュールされて実行される原因となっていた ShadowProtect サービスの問題を修正
  • 日本語の E-メール通知における文字エンコードの問題を修正
  • DiffGen」増分バックアップが「アクセス拒否」エラーを伴って失敗する原因となっていた問題を修正
  • 復元ウィザードで宛先を右クリックすると UI が閉じてしまう原因となっていた Recovery Environment の問題を修正
  • ImageManager において、実際はファイルが良好状態でも、検証がそれを破損ファイルと報告する稀な問題を修正
  • ImageManager において、レプリケーションされるファイルが送信されず、ImageManager が「リモート ファイルに接続されていません」と報告する問題を修正
  • ImageManager において、ImageManager サービス停止中の偶発的なタイムアウト エラーを修正
  • ImageManager において、検証操作が偶発的にハングする問題を修正

 ShadowProtect バージョン 4.0.12010 7 月)

  • 起動時に稀に発生していた ShadowProtect インタフェース /GUIShadowProtect.exe)のクラッシュを解決
  • Legacy Recovery Environment において、算出された残り時間の値の問題を解決
  • ShadowProtect ヘルプ内での検索機能を修正
  • ShadowProtect バックアップ ジョブ E-メール通知がジョブ開始とジョブ終了時間の両方に同じ時間を表示していた問題を修正
  • VirtualBox 3.1.8 3.2.0 での VirtualBoot 非互換性問題を解決  ShadowProtect 4.0.1 VirtualBoot 機能には、VirtualBox バージョン 3.1.03.1.23.1.43.1.63.1.83.2.03.2.4、および 3.2.6 との互換性が備わりました。
  • ImageManager Enterprise において、Windows OEM バージョンのアクティブ化問題を修正
  • ImageManager Enterprise において、ユーザーがライセンスを所有しておらず、ライセンス対象機能を試行した場合、試用版期限切れメッセージが表示される問題を修正

 

 ImageManager Standard/Enterprise について

  • 最終調整された VHD HeadStart Restore ジョブが起動しない問題を解決
  • キャンセルされた HeadStart Restore ジョブがエラー ステータスを表示する問題を解決
  • HeadStart Restore ジョブに最後に適用されたポイント イン タイムが誤表示される問題を解決
  • ベース イメージ ファイルが適用される前に HeadStart Restore ジョブを最終調整しようとするとエラー メッセージが表示されていました。現在は、最終調整ダイアログが表示されるようになりました。
  • ファイルの作成 / 削除通知が、誤ったディレクトリで処理されることがありました。これは、存在しないファイルにエラー メッセージがログされる原因となります。
  • 送信開始時から FTP レプリケーションが 100 を表示する場合があるなど、レプリケーション ステータス メッセージが常に正しくアップデートされませんでした。
  • ShadowProtect 3.2、またはそれ以前の ShadowProtect によってベースが作成されたイメージ チェーンにマシン名が表示されませんでした。
  • 一ケ月以上縮小されなかったチェーンは \-cd および \-cm ファイルを作成しても、最後の \-cw ファイルより前の \-cm file を作成しませんでした。
  • レプリケーションは、送信されるファイルが検証されたときのみではなく、新規ファイルが検証されるたびに送信されるファイルをチェックするようになります。これは、縮小ファイルのみを送信する場合、転送が中断されると、次の縮小ファイルが検証されるまで(通常翌日)再試行されないことから生じていました。
  • ローカル レプリケーションの使用と宛先ドライブの交換で、ドライブの変更を認識するためには ImageManager サービスを再起動する必要がありました。サービスを再起動するかわりに、レプリケーション タブで無効化(停止ボタン)して再有効化(開始ボタン)することによって、新規ドライブの内容で ImageManager が再同期化されます。
  • ImageManager 4.0 へのアップグレードのインストールは、全ファイルの再検証の強制を避けるため、以前の ImageManager.mdb ファイルを維持するようになりました。
  • 新規ジョブの作成に失敗した時に、変更をロールバックするように HeadStart Restore ジョブ設定フォームを修正
  • 起動時に偶発的に表示される空のエージェント ステータス バーを修正
  • ライセンス問題を修正
  • Infragistics DLL を削除
  • 初回ログインでパスワードの変更を強制するようにログイン ページを変更
  • ログイン ページにパスワード ヒントを追加
  • HeadStart Restore の最終調整ダイアログで、ポイント イン タイムがない場合に「最新を復元」オプションが非表示になるように修正
  • 最終調整されていないひとつのターゲットと、エラーが発生したひとつのターゲットでジョブを最終調整できるように HeadStart Restore を変更
  • パスワードの変更時に、正しいパスワードが保存されるように自動ログインを修正
  • 製品バージョンではなく、インタフェース バージョンを比較するようにクライアントを変更
  • 削除されたイメージを正しく表示するように HeadStart Restore を修正
  • NAS デバイスによって時折報告される一貫性のない使用済み容量を対処するように円グラフを修正
  • バージョン情報ページのテクニカル サポートのハイパーリンクをアップデート
  • タスクバー アイコンが常に表示されるように修正
  • ヘルプ ファイルをアップデート
  • 一部のマシンにおけるクライアント UI 起動のハングを解決するため、発行元の証拠生成を無効化
  • 初回実行時にロカール ホストに自動接続するクライアント構成設定を追加

 ShadowProtect バージョン 4.0.02010 4 月)

  • 悪影響はありませんが混乱を招くイベント ログ エラー(NTFS 警告 57、および NTFS エラー 137)の一部を除去するための修正がおこなわれました。

 

 7. 既知の問題

  • 現在、LBD ディスクに保存されたイメージの書き込み可能マウントが失敗します。ただし、LBD ディスクに保存されたイメージの書き込み専用マウントは実行可能です。VirtualBoot は現在、イメージ ファイルが LBD ディスクに保存されていると、そのイメージ ファイルから正常に起動することができません。
  • .VMDK ファイルの変換にイメージ変換ツールを使用すると、.VMDK ファイルへのファイル パスに非 ANSI 文字を含めることができません。これは、.VMDK ファイルに書き込むために ShadowProtect によって使用される VMware VDDK ライブラリの基本的な制限です。
  • ShadowProtect インストール ウィザードで選択した言語に対応するロケールがお使いのシステムにない場合、ShadowProtect が正しく動作しない場合があります。

 

8. CDDL ソース コード

ShadowProtect VBoxHDDXSP.dll ファイルの一部は、未変更の CDDL ライセンス コードを使用して構築されました。CDDL ライセンスそのもの、および参照される CDDL ライセンス対象のソース コードのすべては、次のリンクから利用することができます。

  •  ShadowProtect\ForVBox3.1.0 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.1.2/VirtualBox-3.1.2-OSE.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox3.1.8 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.1.8/VirtualBox-3.1.8-OSE.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox3.2.0 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.2.0_BETA3/VirtualBox-3.2.-0_BETA3OSE.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox3.2.8 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.2.8/VirtualBox-3.2.8-OSE.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox3.2.10 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/3.2.10/VirtualBox-3.2.10-OSE.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox4.0.0 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/4.0.0/VirtualBox-4.0.0.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox4.1.0 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/4.1.0/VirtualBox-4.1.0.tar.bz2] パッケージから利用できます。
  • ShadowProtect\ForVBox4.1.2 プログラム ファイル ディレクトリの x86/x64 VBoxHDDXSP.dll ファイルに含まれる CDDL ソースは [http://download.virtualbox.org/virtualbox/4.1.2/VirtualBox-4.1.2.tar.bz2] パッケージから利用できます。

 

 

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