StorageCraft ImageManager Japanese ReadMe

 

StorageCraft ImageManager 5.0.5

 
最終更新:2012 年 3 月
 
 
 
一般情報
 
このファイルにはマニュアルを補完する追加情報が含まれています。インストールを続行する前に、全項をお読みください。
 
 
 
目次
  1. システム要件
  2. インストールのヒント
  3. ジョブベースのライセンス
  4. 新機能
  5. 修正された問題
 
 

1. システム要件

 
ハードウェア要件
 
最低限のオペレーティング システム要件を満たす必要があります
最低 1 GB の物理 RAM(4 GB 推奨)
インストール ファイルのための 75 MB のハード ディスク空き容量
対応オペレーティング システム
 
  • Windows Small Business Server 2011
  • Windows Server 2008 R2 Foundation
  • Windows Server 2008 R2(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Server 2008(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Small Business Server 2008(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows EBS Server 2008(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Server 2003(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Small Business Server 2003(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows 2000 Server/Advanced Server(SP4 以降)(32 ビット x86)
  • Windows Small Business Server 2000(32 ビット x86)
  • Windows 7(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Vista Home Basic(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Vista Home Premium(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Vista Ultimate(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Vista Enterprise(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows Vista Business(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows XP Media Center(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows XP Professional(SP2 以降)(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows XP Home(SP2 以降)(32 ビット x86 および 64 ビット x64)
  • Windows 2000 Professional(SP4 以降)(32 ビット x86)
メモ:ImageManager はほとんどの Windows オペレーティング システムで動作しますが、StorageCraft では Windows Server 2008 R2 などの Windows Server オペレーティング システムの使用をお勧めします。
 
 
 

2. インストールのヒント

 
ImageManager 5.0.5 は、以前のインストールがバージョン 4.0.1 以降であれば、既存製品のアンインストールなしでのアップグレードをサポートします。バージョン 4.0.0 以前のインストールは、5.0.5 をインストールする前に手動でアンインストールすることが必要です。
5.0.5 へのアップグレード時は、お使いのジョブおよび設定が維持されます。すべての設定が正しく移行されることを確実にするため、ImageManager 5.0.5 へのアップグレード前に ImageManager コンソールを閉じてください。
既存のインストールにアクティブなメンテナンスがある場合、アップグレード後に既存の製品キーを使用して 5.0.5 をアクティブ化することができます。お使いの製品にアクティブなメンテナンスがない場合は、StorageCraft の再販業者に連絡し、有効な 5.0.5 製品キーをご購入いただく必要があります。
5.0.5 へのアップグレードは、前インストールが 5.0.5 の初回アクティブ化に対してライセンスされている場合にのみ機能します。
ImageManager 4.X では非アクティブ化ができないため、ImageManager 5.0.1 を実行する異なるコンピュータに 4.X 製品キーを転送する場合は、まず元の ImageManager 4.X インストールをアップグレードして、再アクティブ化する必要があります。
ImageManagerSetup.exe からインストールされるのは ShadowStream 管理者コンソールのみです。ShadowStream Server をインストールするには、完全インストール、管理者コンソールのみ、またはサーバーのみのインストールを選択できる ShadowStreamSetup.exe を実行する必要があります。
 
 

3.ジョブベースのライセンス

 
ImageManager 5.0.5 は柔軟性のあるジョブベースのライセンス モデルを採用しています。それぞれの製品シリアル番号には、1 つ、または複数のジョブ ライセンスが含まれている場合があります。ネットワーク レプリケーション、intelligentFTP レプリケーション、ShadowStream レプリケーション、および HeadStart Restore ジョブの購入およびライセンスは、すべて個別のものとなります。例えば、単一のコンピュータに 1 つの HeadStart Restore ジョブのみが必要な場合は、単一のジョブライセンスを購入することができます。HeadStart Restore ジョブ ライセンスと iFTP ジョブ ライセンスを購入する場合は、両方のジョブ ライセンスを同じシリアル番号に割り当てることができますが、その後で異なるコンピュータに割り当てることが可能です。必要に応じて、ジョブ ライセンスをコンピュータ間で移動させることもできます。
 
 
メモ:メンテナンス契約をお持ちの 4.X ユーザーは、既存の intelligentFTP および HeadStart Restore ジョブを個別にライセンスされるようにアップグレードできます。
 
 
購入いただけるジョブ ライセンスは次の通りです。
  • ネットワーク レプリケーション
  • intelligentFTP レプリケーション
  • ShadowStream レプリケーション
  • HeadStart Restore
 
 
 

4. 新機能

5.0.5(2012 年 3 月)
同じタイプの HeadStart Restore および Replication ジョブの同時実行機能を追加。
失敗したレプリケーション ジョブの再試行に、別のファイルによる再試行のトリガを待つかわりに、15 分ごとに再試行チェックを行う機能を追加。
 
5.0.1(2011 年 12 月)
日本語のローカライゼ―ション文字列をより正確な翻訳にアップデート。
パスワード リセット ツールを ImageManager 5.x サービスで機能するようにアップデート。
新規ブランディングを反映するように文字列をアップデート。
 
5.0(2011 年 9 月)
ライセンス モデルをジョブベースのライセンスに変更。
ShadowStream レプリケーション転送を追加。
常にルート フォルダを使用するかわりに、ユーザーによる宛先 VM フォルダの選択を可能にすることによる vCenter クラスタへの完全サポートを追加。ImageManager の以前のバージョンでは、この問題は ESX クラスタを実行するユーザーによる ESX フェイルオーバーを妨げていました。ESX パーミッションが特定のフォルダおよびリソース プールへのユーザー アクセスを制限する場合、VM フォルダの選択が必要です。
渡された MBPS 値へのスループットを制限するため、intelligentFTP および ShadowStream にレプリケーション スロットルを追加。
共有または保存された資格情報の再入力をなくすため、位置オブジェクトを追加。
FTP レプリケーション ターゲットにアクティブ / パッシブモード オプションを追加。
FTP 転送の微調整を可能にするため、FTP レプリケーション ターゲットにブロック サイズ オプションを追加。
ユーザーがイメージ統合とイメージ保持を個別に管理および有効化 / 無効化できるようにするため、統合を別々の統合と保持に分割。
保持警告に対するサポートを追加。ユーザーがイメージ チェーンを仮想的に起動するとき、その起動セッションに増分が作成されます。ImageManager はこれをクリーンアップしないことから、この状態が存在する場合、保持警告として報告されます。
Samba を実行する特定の NASi デバイスにおける 2GB イメージ ファイル サイズ制限に関する問題の回避手段を開発。
継続的な増分ジョブを伴うローカル ドライブの入れ替えに対するサポートを追加。
追加言語に対するサポートを追加。対応言語は、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、トルコ語、中国語(繁体字および簡体字)、およびポルトガル語(ポルトガル)になりました。
5. 修正された問題
 
5.0.5(2012 年 3 月)
ハードウェア ID の変更によるライセンスの無効化に関する問題を修正。
イメージ ファイルの作成日が、依存するファイルより前の日付であるとき(夏時間の実施で発生)に生じるレプリケーション バグを修正。
既存ジョブのレプリケーション モードの変更に関するバグを修正。送信されるファイルのリストは、ジョブが無効化されて再有効化されるのを待つかわりに、即時に変更されるようになりました。
ImageManager が実行されるサイトへの日中イメージのレプリケーションに対して、一致するファイル サイズのチェックを排除。
作成日が正しくないときの「順序を外れて作成されたファイル」問題を解決するため、それぞれの同期化における作成時間機能を検証。
ファイルの送信中、またはファイル送信の待機中におけるレプリケーション モードの変更時に発生するエラーを修正。
ImageManager サービスから受信する通知が多すぎるときに、クライアントが一時的に無反応になることに関するバグを修正。
時間帯が変更され、その日の増分間隔が毎時間以下であるときの統合エラーを修正。
 
5.0.1(2011 年 12 月)
ネットワークのダウン中にジョブ ライセンスのアップデートを試みたときに渡される NullReferenceException を修正。
コンソールが 24 時間以上開いたままになっていた後に、コンソールを更新することが妨げられていたコンソール更新問題を修正。
「このサーバーには認証が必要です」をチェックすることが必須だったテスト E-メールの送信ダイアログ内のエラーを修正。
バージョン 4.0.1 以降からのアップグレードを許可し、それより古いバージョンが検知された場合にアンインストールを求めるプロンプトを表示するように ImageManagerSetup.exe を修正。
アップグレード時の EULA への同意を必須とするように ImageManagerSetup.exe を修正。
 
5.0(2011 年 9 月)
カスタムパスへのインストールを許可するように ImageManagerSetup.exe を修正。
 
 
 
 
Copyright(c)2012 StorageCraft Technology Corp. 無断複写・転載を禁じます。本ソフトウェアおよびマニュアルは著作権保護されています。StorageCraft ImageManager ソフトウェアの所有権は StorageCraft Technology Corporation に帰属します。StorageCraft、StorageCraft ロゴ、および StorageCraft ImageManager ロゴは StorageCraft Technology Corporation の商標です。StorageCraft ImageManager は、米国およびその他の地域における StorageCraft Technology Corporation の商標です。その他のすべてのブランドおよび製品名は、その各所有者の商標または登録商標であるか、または、その各所有者の商標または登録商標である可能性があります。
 

 

Terms and Conditions of Use - Privacy Policy - Cookies