StorageCraft ShadowControl CMD Japanese ReadMe

この ReadMe は、本ソフトウェアの ShadowControl CMD 1.1.2 リリースに適用されます。 CMD アプライアンスのアップデートは自動化されているため、この ReadMe によって CMD 管理者がアップデートを確認し、そのアップデートを適用する必要があるかどうかを、インストールする前に判断することを可能にします。

CMD v1.1.2 リリース:

  • EndPoint およびアプライアンスリストに対し、列ごとの並べ替え機能が追加されました。 列の見出しをクリックするだけで、その列のリストを並べ替えられます。
  • 一部のステータス規則値が正しく検証されない問題が解決されました。
  • 英語以外の言語をサポートします。

CMD v1.1.1 リリース:

  • Windows 2000 EndPoints のサポートが廃止されました。
  • アプライアンスの通信用としてポート 5556 がさらに追加されました。 CMD は現在の HTTPS ポート(443 または 8443)への追加としてこのポートを使用します。
  • EndPoint からアプライアンスへの通信におけるネットワークトラフィックが大幅に削減されました。 これにより、各 CMD アプライアンスが 1000 以上の加入エンドポイントを持つことができます。
  • アプライアンスのアップデート後、各加入 EndPoint クライアントが自動的にアップデートされます。(CMD アプライアンスおよびクライアントのバージョン 1.1.1 以降のみで利用可能。)
  • ポータルのアップデート後、各加入アプライアンスが自動的にアップデートされます。 (CMD アプライアンスおよびクライアントのバージョン 1.1.1 以降のみで利用可能。)
  • ShadowProtect がインストールされた EndPoint にリモートアクティブ化オプションが追加されました。(ShadowProtect バージョン 4.2.5 以降でのみ利用可能。)
  • レポートおよびアラート通知のカスタムブランド化をサポートします。
  • ストレージの使用状況とバックアップ用ストレージの必要性を予測する新しいレポートが追加されました。
  • CMD アプライアンスのリソース使用状況が CMD アプライアンスシステム情報ページに表示されます。
  • 誤ったステータス規則の不具合を削減するために、ステータスのレポートが強化されました。
  • アプライアンスの設定ページが簡素化されました。
  • カスタム SSL 証明書をサポートします。
  • レポートおよび画面の表示には UTC 時間ではなく EndPoint またはアプライアンスの現地時間が使用されます。 アプライアンスのタイムゾーンは、インストール処理の間、または後で設定ページから設定することができます。 

この ReadMe は、本ソフトウェアの ShadowControl CMD 1.0.2 リリースに適用されます。CMD アプライアンスのアップデートプロセスは自動化されていることから、本 ReadMe は、CMD 管理者がインストール前にこのアップデートをシステムに適用するかどうかを決定するために、アップデートを検証することを可能にします。

CMD v1.0.2 リリース:

 

  • ナビゲーションパネルに CMD および StorageCraft に関する情報を表示する、NewsFeed を追加。
  • レポート用 PDF フォーマットを HTML に変更。
  • 管理者および連絡先用にプライマリ言語を選択する機能を含む、完全な言語サポートを提供。
  • CMD EndPoint Agent インストーラ機能を改善。
  • SMTP 設定に送信元 E-メールフィールドを追加。
  • 通知 E-メールに言語サポートを追加。
  • 英語以外の文字を使用できるように組織名およびタグ名を拡張。
  • ジョブ詳細の表示におけるバグを修正。 
  • ドイツ語翻訳問題を修正。
  • EndPoint 対アプライアンス通信のためのポート 443 の代替として、ポート 8443 を提供。
  • E-メールアラートに追加情報を包含。

 

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