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事業運営となれば、すべてのデータが同じ価値を持つわけではありません。

不要になったアプリのファイル、フォルダーの複製や音楽のダウンロード、家族写真は会社で保護する必要はありません。しかし、イメージベース、ファイル/フォルダー単位のどちらでも、バックアップ機能で大事なデータと無関係(不要)データの区別はつきません。

StorageCraft File Backup and Recovery with Backup Analyzerはこの点が異なります。このオンライン・バックアップ・ソリューションは、組織のノートPCやデスクトップPCにある、あらゆるデータのバックアップを取るのではなく、重要なデータのみを保護します。

ウェブベースのデータアナライザーでこれを実現しています。このデータアナライザー(StorageCraft Backup Analyzer)は内蔵インテリジェンス機能を備え、指定のコンピューターでバックアップすべきデータと除外すべきデータを識別します。 

 

StorageCraft File Backup and Recovery with Backup Analyzerの特徴と利点

データの重要性を分析

ユーザー操作の中断やユーザーのコンピューターをオンにする必要もなく、StorageCraft Backup Analyzerで自動的に保護すべきデータと除外すべきデータを識別できます。

リモート管理監視

1つウェブベースのダッシュボードから、すべてのお客様バックアップアカウントのライセンス付与、インストール、設定、および監視が行えます。

クラウドベースのバックアップ

ファイルが使用中でも、ユーザーにロックされていても大事なデータをクラウドにバックアップするので、頻繁に使用・編集されるデータも保護されます。


セキュリティーと可用性

データは安全にアクセスできるので安心です。データは暗号化形式で送信・保存され、Tier 3認証データセンターで保管されます。

バージョン保持

バックアップされたファイルのカスタム改訂番号が保存されるので、お客様は旧バージョンのデータにアクセスできます(効果的に転送するため、変更されたデータブロックのみがアップロードされます)。

ファイル監視機能

定期的に編集または更新されるファイルが一定期間バックアップされていない場合にアラートが発信されます。


リカバリー

クラウドからクライアントを簡単に見つけだし、必要に応じて行方不明のファイルとフォルダーをダウンロードします。

レポート作成

カスタマイズ可能なレポートをお客様に自動的に送信し、提供するバックアップサービスの価値を高めます。

帯域幅スロットリング

バックアップに割り当てた帯域幅のスロットリングによってお客様の日々のアクティビティで速度が落ちることを防止します。


StorageCraft File Backup and Recovery with Backup Analyzer活用シナリオ:

  • データ・インテリジェンスを活用し、重要データを保存して自動的にバックアップ
  • お客様の組織にとって重要なデータのバックアップストレージを活用し、旧式のスプレッドシートや20もの同じ文書、従業員のペットの写真には使わない
  • 出張や遠隔勤務の従業員の事業データの保護、場合によってはオフィスのサーバーへの接続のし忘れを防ぐ
  • クラウドからすばやくクライアントを簡単に見つけだし、ファイルとフォルダーにアクセス
  • 1つの組織または複数の組織のファイル・バックアップ・ソリューションを遠隔で1つのダッシュボードから管理

各種情報

動作中のインテリジェント・バックアップをご覧ください。