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StorageCraft ImageManagerにより、バックアップ ジョブ管理が簡素化されます。

StorageCraft ImageManager はフォルダー構造になっているので、ジョブのセットアップと構成がとてもシンプルです。バックアップストアで、親フォルダーのポリシー設定を行うと、設定したポリシーが自動的にすべてのサブフォルダーに適用することもできます。管理フォルダーを展開すると、詳細なジョブ情報が表示され、フォルダーをフィルタリングしてジョブの詳細を確認できます。

この管理ソフトウェアは無償でありながら、MD5 検証で連続バックアップイメージの検証ができます。検証を追加するには、バックアップ・イメージファイルを仮想環境で自動的に起動するように設定します。バックアップ・イメージが起動可能かを、仮想マシンとして起動し検証できるようになりました。この検証は自動で実行され、その後、スクリーンショットを添付した検証結果をメールで通知されます。

統合/保持の設定により、連続増分バックアップジョブを管理できます。StorageCraft ImageManager は、増分バックアップ・イメージファイルを日次、週次、月次の単位で統合して、 RTO(目標復旧時間)を最大限に高めます。また、バックアップ・イメージ ファイルの連続性(イメージチェーン)を適切に管理します。

レプリケートするには、StorageCraft ImageManagerがバックアップファイルのコピーをローカルドライブに送信するよう設定します。または、業務のピーク時には、レプリケーションの最大転送速度に上限を設定できます。

また、リカバリーの事前設定ができるテクノロジーである HeadStart Restore® も StorageCraft ImageManager には含まれています。マルチテラバイトのシステムでは、確実な管理が行き届いたバックアップファイルでも復元に長い時間がかかる場合があります。そのような場合には、リカバリーの事前設定を行うことで、ダウンタイムを短縮できます。

ライセンス

StorageCraft ImageManagerライセンスは無償です。ただし、ソフトウェアのインストールには、エンドユーザー使用許諾書の同意が求められます。

EULA

ShadowStream ライセンス

高性能ファイル転送ツールである StorageCraft ShadowStream テクノロジーのご利用には、ジョブライセンスのご購入が必要です。ジョブライセンスを購入すると、製品シリアル番号が与えられます。製品のシリアル番号には、1つ、または、複数のジョブライセンスが含まれている場合があります。これらのジョブライセンスは、同じ、または、異なるコンピューターに割り当て、必要に応じてコンピューター間で移動することもできます。

技術仕様

StorageCraft ImageManager はほとんどの Windows OS で動作しますが、Windows Server OS のご利用をお勧めします。(StorageCraft ImageManager 7 は Windows 2000 では機能しません)

StorageCraft ImageManager を使用する場合、Microsoft .NET バージョン3.5 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

システム要件

コンソール内

コンソール

ImageManagerの使ってみましょう。

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