機能およびコンポーネント

製品アップデートのバージョン履歴をすべて表示するには、オンラインの StorageCraft ShadowProtect Japanese ReadMe ドキュメントを参照してください。

コンポーネント機能

ShadowProtect
コンソール
このコンソールは、Windows システムでの災害リカバリ設定を管理します。 このコンソールでは、次の操作を実行できます。

  • Microsoft VSS(ボリューム シャドウ コピー サービス)を使用してバックグラウンドで目立たないように実行するバックアップ ジョブの設定。
  • ネットワーク ストレージ(SAN、NAS、iSCSI)、リムーバブル ドライブ(USB、FireWire)、および光学メディアCD、DVDBlu-Ray)を含む、アクセス可能なメディアへのバックアップの保存。
  • バックアップ イメージのベリファイによる、データ整合性の確保。
  • 効率性とセキュリティを実現するための、圧縮および暗号化されたバックアップ イメージ ファイルの作成。
  • ファイル、フォルダ、完全なデータ ボリュームを特定のポイント イン タイムに復元するウィザード ベースのリカバリの実行。
  • 迅速なファイルおよびフォルダ リカバリのためのバックアップ イメージの表示。
  • VirtualBoot を使用した、仮想ディスクとしての任意のバックアップ イメージ ファイルのマウント。
  • システム バックアップおよびリカバリ操作のリモート管理。

ShadowProtect
バックアップ エージェント
システムのポイント イン タイム バックアップ イメージを作成するエンジンです。 ShadowProtect コンソールは、バックアップ エージェントの動作を管理します。

StorageCraft Recovery Environment

ソフトウェアのインストールを必要としない災害リカバリ用のブート可能環境。 StorageCraft は、Windows をベースとしたリカバリ環境と、Linux をベースとする、サポート対象の Windows システムすべてを復元するクロスプラットフォームの新しい Recovery Environment の両方を提供します。 いずれの環境でも、次の操作を実行できます。

  • スタンドアロンの災害リカバリ環境から ShadowProtect Console のすべての重要機能へのアクセス。
  • ブート可能 CD または USB ドライブからのロード。
  • システム(ブート可能)ボリュームの迅速かつ容易な復元。
  • 復元操作の実行前に、ブート不可システムのバックアップ。
  • Hardware Independent Restore(HIR)を使用した、異なるハードウェアまたは仮想環境(P2P、P2V、V2P)への復元。

Recovery Environment の詳細については、『StorageCraft Recovery Environment ユーザー ガイド』(StorageCraft Recovery Environment ユーザー ガイド)を参照してください。

ImageManager

StorageCraft は、バックアップ イメージ ファイルを管理するためのポリシー駆動型サービスを提供する ImageManager も提供します。 要件には、以下が含まれます。

  • 増分バックアップ イメージ ファイルを日次、週次、月次の統合イメージ ファイルにまとめたもので、イメージ チェーン内のファイルの数を大幅に削減します。
  • 統合ファイルを含むバックアップ イメージ ファイルの検証と再検証。
  • ローカル ドライブ、ネットワーク共有、またはオンサイト ロケーションへのバックアップ ファイルのレプリケーション(FTP、intelligentFTP、または ShadowStream を使用)。
  • Head Start Restore(HSR)により、バックアップ イメージを復元しながら、ShadowProtect による増分バックアップ イメージの追加を継続的に実行することができます。 これにより、ハードウェアの故障やハードウェア移行タスクに関連するダウンタイムが大幅に削減されます。

ImageManager 機能の詳細については、『StorageCraft ImageManager ユーザーガイド』(ImageManager ユーザー ガイド)を参照してください。

Terms and Conditions of Use - Privacy Policy - Cookies